男性の妊活の意識

 

男性も女性と同じように不妊の原因となりえるし、妊活というのなら夫婦共に行うべきという認識が一般化しつつあるとは言え、やはり妊活や不妊と聞けばまっさきに思い浮かぶのは女性の姿でしょう。

 

精子の質があまり良くないとか、勃起障害とかと言うような機能的な問題がある男性も多く、この場合は男性の不妊症という言葉も分かりやすいのですが、もっと基本的なところで男性も見直さなければならない部分があるはずです。

 

例えば単純に夫婦間でのセックスの回数が極端に少ないというのであれば、それは男性が妊娠の確率を落としてしまっていることになります。

 

ある程度は男性が主体とならなければ成立しない夫婦間のセックスにおいて、回数をコントロールしているのは普通男性の方でしょう。

 

女性側は男性ができないと言えば普通は諦めるしかないのです。

 

「できない」の理由も様々です

 

疲れていてできない、時間がなくてできない、ありていに言って奥さんに性的魅力を感じることができないという理由もあると思います。

 

子供が欲しいという気持ちに嘘はないものの、その気持ちと性欲は結びつかないこともあるのです。

 

奥さんに性的な魅力を感じないというのであれば奥さんも考えるところがあるかもしれませんが、男性側がついつい自慰行為に耽ってしまい、慢性的に性欲が落ちているというケースもあるでしょう。

 

仕事で疲れているとか、時間がないというのも本当でしょう。

 

そんなとき、手軽に自慰行為で終わらせてしまう人は当然いると思います。

 

妊活の意識が少しでもある男性ならばそんな無暗なことはしないでしょうが、妊活というものは女性の事情だという意識を持っているのであればそういうこともあるのです。

 

これでは女性がいくら体作りを頑張っても報われません。

 

男性も妊活のつもりで、性欲のコントロールや体力のコントロール、そして何より時間の管理が必要になってきます。

 

簡単なことではありません。だからこそ、サプリメントのようなサポートに頼って、基本的な体のコンディションを底上げすることを考えても良いでしょう。