もちろん、なかなか妊娠できないということは不妊症である可能性も否定はできません。Y子の場合はその事実を知るためにも、排卵があるかどうかのまずは自分でチェックしてみようと思ったのだそうです。そんなY子が基礎体温計と合わせて使うようになったのが、排卵検査薬と呼ばれる製品。

 

私は妊娠検査薬しか知らなかったのですが、今は排卵を確認できる排卵検査薬というものがあるんですね。排卵日は基礎体温を測るだけでもかなり把握できるようになるのですが、より正確な排卵日を知るためには排卵検査薬が欠かせないのだそうです。Y子もこの検査薬のおかげで、排卵自体が問題なくあることを把握できたと話していました。

 

Y子が使った排卵検査薬は2種類

Y子が使った排卵検査薬は2種類あって、まず最初に使ったのがワンステップ排卵検査薬。ワンステップ排卵検査薬は50回分入っているにも関わらずお手頃価格だったので、手始めとしては迷うことなく手が伸びたそうです。

 

この検査薬は、生理周期を計算して排卵日が近いと感じた時に使って排卵があるかどうかチェックするものなのですが、Y子の場合50回分もあるのだからと最初は毎日使ってチェックをしていたとのこと。

 

ただ直接尿をかけるタイプではなく、容器に採取してから浸すタイプだったので少し手間だったとも言っていました。採取する時間は基本的にいつでも大丈夫なのだそうですが、尿中のホルモンが検知されにくくなるので、検査の数時間は水分を採らない方がいいのだそうです。なのでY子は朝起きてすぐに検査する習慣をつけ、チェックを続けていく内に自分の排卵周期の間隔が段々把握できるようになっていったと教えてくれました。

 

クリアブルー・イージーデジタル

ワンステップ排卵検査薬の次にY子が使うようになったのが、クリアブルー・イージーデジタルと呼ばれる排卵検査薬。これは7回分入っていて値段も高めなのですが、排卵が起きる24時間〜36時間前に排卵を予測する事が出来るのだそうです。

 

その正確さも99%以上なので排卵日を逃す心配もないとのこと。検査自体も妊娠検査薬のようにスティックに尿をかけるだけでいいので、ワンステップ排卵検査薬よりもシンプルで使いやすかったと話していました。

 

Y子の場合はワンステップ排卵検査薬で排卵周期についても大体把握できていたので、自分が予想する排卵日の3日前から使うようにしていたそうです。
値段が高い分、ワンステップ排卵検査薬のようにはやたらと使うことはできませんものね。