クリアブルーデジタルは早く確実に妊娠が察知できるハイテク妊娠検査薬

妊娠検査薬にもデジタル式とアナログ式のものがあり、当然デジタル式の検査薬の方が曖昧なところがなく高度です。クリアブルーデジタルはそんなデジタル式の検査薬の中でも特別な機能を持つ妊娠検査薬で、陰性か陽性かが分かるだけでなく、妊娠何週目かが分かる優れもの。

 

妊娠何週目かが分かってどうするの?と思われる方もいるかもしれませんが、妊娠が発覚してから病院に行くのは早ければ早いに越したことはないのです。妊娠検査薬はいくら精度が高く判定に信頼が置けると言っても所詮補助的な道具でしかありません。

 

妊娠しているということが分かっても、やっぱり病院に行って、子宮外妊娠など異常妊娠の兆候はないかという検査は早めにしてもらうのが良いでしょう。それに、早くに病院にかかるようにすれば、仮に「この病院なんか嫌だなあ、不安だなあ」って感じたときに病院の変更を検討する時間も十分にあります。

 

意外に「先生や病院の雰囲気が合わないけど途中で産婦人科変えるのってアリなのかな…」なんて考える方は多いものです。でも「他の病院探している余裕もないし、色々と面倒だし、ここにいるしかないかあ」と諦めてしまうパターンも。もちろん腹をくくるというのも大事ですが、どうしてもというときは変えられるように、余裕があると良いですよね。

 

だからと言って何が何でも最速で検査しなければならないということはありません。逆にあまり早すぎると一週間後に来てとか言われることもあるようですから、二度手間になってしまうこともあります。だから早くても4週目くらいを狙って行くのがベストなのかもしれません。

 

クリアブルーデジタル妊娠検査薬の詳細

 

少し高価な検査薬…確信が欲しいときに使って!

クリアブルーデジタルは生理予定日の4日前から検査することができ、判定がデジタルだから判定に迷う必要はないと言っても、やはり早ければ精度は落ちてしまいます(4日前だと53%程度)。

生理予定日当日ならば99%、前日ならば95%、二日前なら90%の精度ですから、気持ちが急いてしまってもそのくらいまで待って検査することをおすすめします。

 

なぜって、精度が低いと知りながら使うには、クリアブルーデジタルは少し高価(単品で1,880円)だからです。でも、クリアブルーデジタルの長所はフライングしてもしっかりデジタル表記で分かりやいってことのはず!確かにもったいないけど、せっかくなんだからどんどんフライングしたい。

 

販売元のドクターズチョイスではそのような気持ちを汲んで、同じように高感度で妊娠検査薬(ワンステップ)10本と、クリアブルーのセットで3,400円というセット販売がされています。まずは安い方で検査。そして「おっ?」と思ったらクリアブルーデジタルという使い方が一番安く、早く、効率的に妊娠を知る方法としておすすめです。

 

 

クリアブルーデジタルは日本未発売

クリアブルーデジタルはヨーロッパとアメリカのみで販売されている妊娠検査薬で、購入の際はネット通販を利用していただくことになります。また、クリアブルーと聞けばオムロン社の妊娠検査薬を想像する方が多いかもしれませんが、こちらの製品とクリアブルーデジタルは違うものですのでご注意ください。

 

どちらもクリアブルーブランドの妊娠検査薬に違いはないのですが、オムロン社が正規代理店として扱っているクリアブルーはデジタル式のものではなく、生理予定日一週間後から使うタイプのものです。

 

 

クリアブルーデジタルはクリアブルーブランドの中でも最高クラスの精度を誇る妊娠検査薬です。日本の薬局で買えるようになれば良いですよね。